スマイルケア西八王子デンタルクリニック > 治療について > 歯科医院をお探しの方へ

歯科医院をお探しの方へ

予防に力を入れた歯科医院を選んでいただきたい理由

このままでは70歳前半までに13本近く歯を失ってしまいます

このままでは70歳前半までに13本近く歯を失ってしまいます
平成17年歯科疾患実態調査報告(厚生労働省)

現在、ご自分の歯が何本残っているか、治療した歯が何本あるかご存じですか?
自分の歯でおいしく食事をするには、20本の歯があればよいといわれていますが、上のグラフからわかるように、日本人の多くが、70歳になるころには約13本の歯を失い、80歳になるころには、ご自分の歯は約9本しか残っていません。
一生、自分の歯でおいしく食事を楽しみたくありませんか? 
ひいては、それがご自身の健康維持・促進にもつながるのです。

痛くない歯科治療を受けていただくために

歯が悪くなってから治療にいらっしゃると、どうしても、削ったり、抜いたりといった大掛かりな治療が必要になってしまいます。そうすると「歯医者さんは怖い」「歯医者さんは痛い」「歯の治療には時間がかかる」といったイメージをもってしまい、余計に歯科医院から足が遠のいてしまう悪循環に陥ってしまいます。
日頃からメインテナンスをおこなっていれば、怖い治療を受ける事もなくなります。

沈黙の病「歯周病」ケアのために

歯周病は自覚症状がでるのが遅く、気づいたときには、かなり進行していることが多いおそろしい病気で、そのとき痛みのある虫歯だけを治療する方針の歯科医院では、歯周病のケアや予防までは難しいのが現状です。
予防歯科に力を入れている当歯科では、精密検査の結果に基づき、歯周病の予防・治療・メインテナンスのプログラムを作成し、個別にご説明して、歯周病のケアに力を入れています。
大人の歯科治療

まだ弱いお子さんの歯には予防が大切です

お子さんを虫歯にさせないために

お子さんの歯はまだ弱く、大人の歯に比べて虫歯の進行も早く、早期のケアで進行を防ぎ、虫歯にならないように予防することが大切です。
子供のときのお口のなかの環境は、大人になっても影響しますので、子供のうちに、お口のなかをケアしいておいてあげることは、将来的にも、お子さんのお口の健康を守ってあげることにつながります。

お母さんのケアとクリニックでのケア

お子さんのお口のなかの健康を守るためには、ご自宅でのホームケアとクリニックでのプロフェッショナルケアのどちらも欠かすことができません。とくに乳歯から永久歯に生え変わる小学生の時期はケアが難しく、ホームケアだけでは虫歯を予防しきれないことが多いので、ぜひプロフェッショナルケアを取り入れていただければと思います。

スマイルケア西八王子デンタルクリニックの治療システム

メディカルトリートメントシステム(MTM)に沿った治療

メディカルトリートメントシステムとは、精密検査により虫歯や歯周病のリスクを把握したうえで、患者さんお一人おひとりにあわせた治療プログラムと予防プログラムを作成し、それに基づいた治療をおこない、治療終了後には、個人に合ったメインテナンス(検査とクリーニング)を定期的におこなっていくシステムです。

子供の歯科治療の流れ
大人の歯科治療の流れ

最初に精密検査を受けていただきます

虫歯や歯周病を根本的に予防するには、虫歯や歯周病のリスクを把握することが基本になります。 そのため、当歯科では、すべての患者さんにまず精密検査を受けていただいております。精密検査は、お口のなかの診察のほかに、お口の中の写真(口腔内写真)撮影、レントゲン撮影、だ液検査をおこないます。だ液検査を除き、精密検査は保険適用となります。

だ液検査は保険が適用されず、自費で4,200円(税込)をご負担いただく必要があります。お子さんの場合は、年齢によりおこなう検査の数・費用が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。また、だ液検査を受けていただけない方の治療は、お断りする場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

だ液が虫歯をくいとめるしくみ

食べものを口に入れると、お口のなかの虫歯菌が酸を出し、その酸は歯の表面のミネラルを溶かします。そのまま、酸がずっと歯の表面を溶かし続けることで、虫歯は進行していきます。 だ液は、溶け出したミネラルを歯の表面にくっつけるはたらきをすることで、虫歯になるのを防いでいます。 だ液の量が少なかったり、虫歯菌の酸に抵抗する力が弱いと、虫歯になってしまいます。

だ液が虫歯をくいとめるしくみ

だ液検査とは

・だ液の量、だ液の性質(虫歯菌の酸に対する抵抗力)、虫歯菌の数を調べる検査です ・決まった時間、味のないガムをかんで、容器にだ液をためていただく検査です。痛みはありません。

だ液検査1

だ液検査2

だ液検査結果のモデルチャート

だ液検査結果

だ液検査はなぜ必要?

だ液の量、性質、虫歯菌の数、食生活―。虫歯になる原因は、人それぞれで、同じ家族でも異なります。
すべての人が同じ方法で虫歯を予防できるわけではないのです。
せっかく虫歯の治療をしても、ご自分が虫歯になる根本的な理由がわからないと、再発を繰り返し、ついには歯を失うことになってしまいます。

だ液検査をすることで、はじめて、その人の虫歯リスクを把握でき、そのリスクを減らすための具体的なご提案をすることが可能になるのです。

歯周病の治療を優先しておこないます

当歯科では、原則、虫歯治療の前に、歯周病初期治療をおこないます。 歯は、あごの骨に植わっています。歯周病は、歯の土台となるあごの骨を溶かしていく病気です。歯周病をそのままに虫歯の治療をしても、土台がしっかりしていない土地に建物を建てるようなもので、最善の治療をおこなうことができません。 応急処置が必要な箇所に関しては、もちろん先に治療をおこないますが、詰め物・被せ物については、仮歯の状態で、歯周病治療をおこないます。 歯周病治療は、虫歯治療に比べて地道な治療になりますが、長い目でお口のなかの健康を考えたときに、歯周病治療を優先させることは、とても大切なことなのです。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

大人の歯科治療の流れ
大人の歯科治療